上海に居ます。
来年の5月に個展をすることになりました。
今回はその下見などなど。
詳細はまた書きます。
実は私、はじめての中国です。
もちろん上海もはじめて。
上海はめちゃ都会!でとてもびっくりしました。
西洋の建築もたくさんあってとてもおもしろい街です。
そして時間が早送りされているみたくみんな早くしゃべって無理矢理道路を渡っています。
おもしろい!
本当は昨日帰る予定だったのに、台風の影響で飛行機が飛ばす。。
滞在が一日延びてます。
が、昨晩はたくさん街を歩いてごはん食べてカフェへ行ってBARに行ってと楽しんでます。
滞在場所もとても快適!
とにかく、スタッフの皆さんがとても優しくて協力的なので来年の個展がとても楽しみです。
みなさんぜひみに来てくださーい!
上海は来てみないとわからない。街のパワーがあります。
無事帰国できたら写真もアップします。
今日の飛行機は飛ぶかなぁ?
飛ばないとちょっと困るなー。
2013年8月15日木曜日
終戦記念日におもう
先日の沖縄滞在最終日に、平和祈念公園へ行ってきました。
刺すような強い陽射しの中で風が心地よく通り抜けていました。
海を見渡す公園の中にたくさんの慰霊碑があって
そこに本当に本当にたくさんの人達の名前が刻まれていました。
沖縄戦で亡くなられたすべての人達の名前です。
その数は20万人余だそう。
その多すぎる名前の量に愕然としました。
この名前のひとつひとつをみると。その命の重さを感じます。
中にはまだ名前のついていない赤ちゃんまで刻まれています。
今日は終戦記念日。
これから先ずっと終戦記念日が続いて欲しい。
その石に刻まれた人々に報いる為にも戦争は二度とおきてはいけない。
と強くそう思うのです。
自分の愛する人。家族。友達。すべての愛する人達が、どこかへ戦争へ行き。
どこかの国の、同じように愛する家族や友人が居る尊い命を奪ってくるなんてことはぜったいにあってはならない。
刺すような強い陽射しの中で風が心地よく通り抜けていました。
海を見渡す公園の中にたくさんの慰霊碑があって
そこに本当に本当にたくさんの人達の名前が刻まれていました。
沖縄戦で亡くなられたすべての人達の名前です。
その数は20万人余だそう。
その多すぎる名前の量に愕然としました。
この名前のひとつひとつをみると。その命の重さを感じます。
中にはまだ名前のついていない赤ちゃんまで刻まれています。
今日は終戦記念日。
これから先ずっと終戦記念日が続いて欲しい。
その石に刻まれた人々に報いる為にも戦争は二度とおきてはいけない。
と強くそう思うのです。
自分の愛する人。家族。友達。すべての愛する人達が、どこかへ戦争へ行き。
どこかの国の、同じように愛する家族や友人が居る尊い命を奪ってくるなんてことはぜったいにあってはならない。
2013年8月12日月曜日
海のなか
美しく平和な海の中の世界に心奪われてきました。
本当にきれいでした。
水玉模様ののんびりした動きのフグや、
輝くブルーの小さな魚、
白と黒のストライプ模様のスマートな魚
太陽の光にきらきらそよそよ揺らめく海藻の草原
他にもたくさんの生物がのんびり海の中で暮らしていました。
あまりに透明できれいな海なので、通常通り息を吸い込もうとしてしまい。
何度となく鼻の中に水が入って来て焦っていました。
遠浅でかなり広い範囲で足がつく。安心して海の世界にひたれました。
人もほとんどいない。ぜいたくです。
伊計島は島に入ってすぐ左手に伊計ビーチがあってそちらは有料ですが、施設もそろっていてきれいだそうです。
西側なのでおそらく夕陽がきれいだと思います。
私が今回入ったのは石塚作品前のビーチです。
近くに貸別荘もあるみたいなのでそこに泊まったり、
伊計島内の宿にとまればシャワー問題は解決かな。
おすすめです!!
2012年3月6日火曜日
花めぐり
先日、春が待ちきれないので、
春の伊豆へ行ってきました。
河津桜に菜の花。
今年は寒いのでだいぶ開花が遅れているそうで先週はまだ咲き始め。
いつもなら満開の時期らしいです。
満開ではなかったけれど、とっても愛らしかった。
菜の花の黄色と桜のピンクと青空がとっても春らしい。
この時期は観光客が多いですが、河津町はのどかで素朴でいい雰囲気の町でした。
河津桜は60年程前に河津川の河川敷でみつかった苗が新種だったそうで
それから全国にひろまったんだそうです。
へぇー。
お次は修善寺梅林へ。
こちらもちらほら咲き始め 。
だけどとっても品が良くて、感動。
先日の雪がまだ残っていて寒々しい景色の中
しっかりと咲いていました。
白い雪に映える紅白の梅と濃い霧が出てきて幻想的な梅林。
梅ってこんなにかわいらしくて風情があって素敵な花なんだー。
そういえば梅の花って ゆっくりと見たことなかったかも。
梅があるお庭にあこがれる。
園内には3000本の梅があるそうで 、
これが満開だったらさぞかしすごい景色になるんだろうなー!
天気がよければ梅林と富士山も一緒にながめれるそう。
またいつか満開をねらって行ってみようと思います。
春の伊豆へ行ってきました。
河津桜に菜の花。
今年は寒いのでだいぶ開花が遅れているそうで先週はまだ咲き始め。
いつもなら満開の時期らしいです。
満開ではなかったけれど、とっても愛らしかった。
菜の花の黄色と桜のピンクと青空がとっても春らしい。
この時期は観光客が多いですが、河津町はのどかで素朴でいい雰囲気の町でした。
河津桜は60年程前に河津川の河川敷でみつかった苗が新種だったそうで
それから全国にひろまったんだそうです。
へぇー。
お次は修善寺梅林へ。
こちらもちらほら咲き始め 。
だけどとっても品が良くて、感動。
先日の雪がまだ残っていて寒々しい景色の中
しっかりと咲いていました。
白い雪に映える紅白の梅と濃い霧が出てきて幻想的な梅林。
梅ってこんなにかわいらしくて風情があって素敵な花なんだー。
そういえば梅の花って ゆっくりと見たことなかったかも。
梅があるお庭にあこがれる。
園内には3000本の梅があるそうで 、
これが満開だったらさぞかしすごい景色になるんだろうなー!
天気がよければ梅林と富士山も一緒にながめれるそう。
またいつか満開をねらって行ってみようと思います。
〆に 熱海のMOA美術館にて、
毎年春の限定公開の「尾形光琳 国宝 紅白梅図屏風」
をみてきました。
毎年なかなか期間中にみにいけなかったので、やっとみれました。
本物の梅をみたあと、屏風の梅を鑑賞するのはなかなかなもんですね。
一歩はやく春を感じに行ってきたけど、
茅ヶ崎でも今日はずいぶん春の陽気♪
春のお花見やらが楽しみになってきましたー。
2010年8月31日火曜日
たこぱ
先日瀬戸内海の男木島のMさんからタコが届いた。
うれしすぎる。タコ大漁です。
男木島のタコは本当においしい!
新鮮ってだけじゃないなにかがある。
そして送って下さったMさんご夫妻の顔をと男木島の風景を
思い浮かべながら頂くタコは格別!!
ひとまず一匹をいろいろ調理してタコ三昧
メインは友人の強い要望によりたこ焼き
おいしいタコをたこ焼きにして頂くのは
なんだかもったいないような気がしていたのだけど
人生至上ピカイチおいしいたこ焼き経験をしました。
たこからしみでるおいしいおダシが
溶け込んでほんとうにおいしいたこ焼きでした。
しあわせのひととき。
カルパッチョや煮物もつくってもらった。
料理上手の友人二人の力作!
これもまたおいしい。
煮物の煮汁で炊き込みご飯を次の日作って
すみずみまでおいしくいただきました。
こんなおいしいタコ三昧、
人生にそんなにたくさん体験できないよね。
Mさんほんとうにありがとうございました。
うれしすぎる。タコ大漁です。
男木島のタコは本当においしい!
新鮮ってだけじゃないなにかがある。
そして送って下さったMさんご夫妻の顔をと男木島の風景を
思い浮かべながら頂くタコは格別!!
ひとまず一匹をいろいろ調理してタコ三昧
メインは友人の強い要望によりたこ焼き
おいしいタコをたこ焼きにして頂くのは
なんだかもったいないような気がしていたのだけど
人生至上ピカイチおいしいたこ焼き経験をしました。
たこからしみでるおいしいおダシが
溶け込んでほんとうにおいしいたこ焼きでした。
しあわせのひととき。
カルパッチョや煮物もつくってもらった。
料理上手の友人二人の力作!
これもまたおいしい。
煮物の煮汁で炊き込みご飯を次の日作って
すみずみまでおいしくいただきました。
こんなおいしいタコ三昧、
人生にそんなにたくさん体験できないよね。
Mさんほんとうにありがとうございました。
2010年7月6日火曜日
つまり池沢
先週末はひさびさに
越後妻有へいってきました。
越後妻有へいってきました。
去年お世話になった池沢集落のみなさんに会いに。
そして集落に行くまでの道の草刈り(道なぎ)のお手伝いに。
集落のみなさんは去年よりも増して元気でした。
草刈りの時はあいにくの雨模様でしたが、
水分がみちみちた空気がとても気持ちよくて。
緑の香りがたくさんで。
心地よい疲労感。
集落の方のご好意で、特別温泉入浴券もいただき
ひさびさに温泉にもつかり。
充実な時間でした。
お世話になった人達とまたこうして会うことができて
楽しく過ごすことができて
よかった。と思った二日間。
また行きたいです。
2010年6月30日水曜日
2010年6月29日火曜日
人生って
想像以上に素敵な事がたくさんで。
甘いような、苦いようななんだけど、とってもうつくしい。
まだ見ぬすばらしい景色は世界中のいろいろな場所や瞬間に
たくさん散らばっているんだろうな。
そんなことを思った。
まだまだあまっちょろい30ですが、、こんな事を言ってみる。
19日のイベントが終わって、
一緒にやった2人には本当に刺激を受けたし、
本当にいい時を一緒につくりだせたな。と思っている。
反省は多々あり、もっとこうだったら、などもちょこちょこあるにはあるけれど
素敵な瞬間だったと思っている。
たくさんの人にも来て頂いて、懐かしい再会もあり。
そして20日からの旅は、
またも予想以上に素敵な時でした。
神戸、京都、男木島、
と久々の旅。
摩訶不思議な流れにのって、行く先々でいい人々に囲まれて。
神戸、京都は19日のイベントを一緒に行った二人と一緒に、
男木島には舞踏を私の個展で披露してくれたみほちゃんと一緒に。
この夏、瀬戸内国際芸術祭に出品する
友人の眞壁さんを訪ねていってきました。
(制作お手伝いもしてきましたよ。)
神戸から夜行フェリーで高松へ。
これがまたとっても気持ちのよい船旅で。
それから男木島入り。
男木島の人々は、みな優しくて、ほがらかで、明るかった。
とれたてのお魚を差し入れで頂き、
お魚ってこんなにおいしかったっけ?っていう連続でした。
人生初で、タコ漁にも連れて行ってもらう。
天国に来ちゃったんじゃないかってくらい
きれいで、穏やかな海。
だれーも居ないビーチが続いていて
海に入ると、澄んだ水の中にきらきら光る砂が浮いていて。
遠くにゆっくり舟が行き交い、島の影が美しい。
とっても静か。
心が洗われて、
「いいものつくろう。」
と素直にそう思った旅でした。
2010年2月21日日曜日
冬の越後妻有
雪に包まれた越後妻有への小旅行。
夏に見慣れた景色がすっかり雪に埋まって
全く違う景色になっている様は
とっても不思議な感覚。
(夏に作品うかのめがあった池沢集落の空き家、写真中央付近から左にかけて山に登る車道がありましたが今は2メートル以上の雪が積もっています。)
本当に家が埋まっている。
雪に閉ざされる と言うけど、
本当にその言葉がぴったりきている。
雪の壁に囲まれて、
松代の町中の細い路地に入れば、雪の迷路を歩いているかのよう。
(写真は松代の街中、寝泊まりしていた家の前の道)
今回は18日から21日に開催されていた
越後妻有2010冬 雪の遊び雪のアート
をみるのと、十日町雪祭りをちらっとみるのと。
雪のすごさをみてくる旅。
私が滞在中は幸いなことに日中はお天気には恵まれ、まぶしい雪景色。
雪が溶け始めていました。
ニュースでも言われていましたが。
今年は今までにない大雪だったそうで、みなさん口をそろえて
雪堀が大変だったと。おしゃってました。
たしかに雪が溶け始めているものの、見上げるような雪の壁は
その雪の大変さを物語っています。
この雪、ちょっと前まではあと1〜2メートル高く積もっていたとか。。
(私が夏に作品を発表した池沢集落の方はそういってました。)
この池沢集落は、いらした方はわかると思いますが、山をひたすら登っていくので
雪の積もり方がまたすごい。
百聞一見に如かず。
驚きの景色、圧倒的な雪の量。
松代や十日町の町中とはまたすごさのレベルがちがってます。
あらためてこの土地で暮らす人々に尊敬の念を抱きます。
生活の大変さ。私にはきっとできない。
帰りは新幹線で、越後湯沢から乗り込み、トンネルを抜けると、
あの雪が嘘のように雪のない世界。
20分もしないあいだに、がらりとかわる景色にあぜんとする。
夏のよみがえった様々な思い出と、
久々に再開したあたたかいお世話になった人達の顔を思い浮かべ
真っ白な世界の越後妻有の景色を重ねあわせながら辻堂の家へ帰る。
そんな帰り道、自分の内面があからさまになったような気がした。
真っ白な沢山の雪をながめていると、
いままであまりみえていなかった自分の内面の隠れている部分がみえて来る気がした。
圧倒的な景色、自然の力はすごい。
さあ、これから先どうしようかな。
夏に見慣れた景色がすっかり雪に埋まって
全く違う景色になっている様は
とっても不思議な感覚。
本当に家が埋まっている。
雪に閉ざされる と言うけど、
本当にその言葉がぴったりきている。
雪の壁に囲まれて、
松代の町中の細い路地に入れば、雪の迷路を歩いているかのよう。
今回は18日から21日に開催されていた
越後妻有2010冬 雪の遊び雪のアート
をみるのと、十日町雪祭りをちらっとみるのと。
雪のすごさをみてくる旅。
私が滞在中は幸いなことに日中はお天気には恵まれ、まぶしい雪景色。
雪が溶け始めていました。
ニュースでも言われていましたが。
今年は今までにない大雪だったそうで、みなさん口をそろえて
雪堀が大変だったと。おしゃってました。
たしかに雪が溶け始めているものの、見上げるような雪の壁は
その雪の大変さを物語っています。
この雪、ちょっと前まではあと1〜2メートル高く積もっていたとか。。
(私が夏に作品を発表した池沢集落の方はそういってました。)
この池沢集落は、いらした方はわかると思いますが、山をひたすら登っていくので
雪の積もり方がまたすごい。
百聞一見に如かず。
驚きの景色、圧倒的な雪の量。
松代や十日町の町中とはまたすごさのレベルがちがってます。
あらためてこの土地で暮らす人々に尊敬の念を抱きます。
生活の大変さ。私にはきっとできない。
帰りは新幹線で、越後湯沢から乗り込み、トンネルを抜けると、
あの雪が嘘のように雪のない世界。
20分もしないあいだに、がらりとかわる景色にあぜんとする。
夏のよみがえった様々な思い出と、
久々に再開したあたたかいお世話になった人達の顔を思い浮かべ
真っ白な世界の越後妻有の景色を重ねあわせながら辻堂の家へ帰る。
そんな帰り道、自分の内面があからさまになったような気がした。
真っ白な沢山の雪をながめていると、
いままであまりみえていなかった自分の内面の隠れている部分がみえて来る気がした。
圧倒的な景色、自然の力はすごい。
さあ、これから先どうしようかな。
2009年12月3日木曜日
みずつち
新潟市で行われている、
「水と土の芸術祭」
へいってきました。
知人のお誘いを受けて、前日に新潟行きを決定!
いきおいで行って来た「みずつち」よい旅でした。
なんだか大人なツアーに参加させてもらいました。
案内人はこの水と土の芸術祭の記録集を編集した方と新潟市の役場の方。
濃厚な説明と完璧なスケジューリングで
2日間のツアーでかなりの数の作品と新潟市の見所を満喫。
おいしいご飯も満喫
行ってよかった〜!
私のお気に入りの作品の一つ松本秋則さんの「音の風景(松浜編)」
音が出て動く作品の為、
写真ではこのなんともいえない愛らしさが伝わらないのが残念ですが。
とってもかわいいんです。
2階に設置されている動く影絵の部屋はずっとみていたい。
あたまの中のちょっと忘れかけていた優しくてなつかしい世界へ行ける感じがします。

こちらは、アン・グラハムさんの「Shinohara's house」
この作品があった集落が、日本昔話に出てきそうな雰囲気のある場所で。
日本海と家々がいい風情です。
このジョゴの中に鳴き砂とビーズを流し入れると
音が出る仕組みになっていて、
海のイメージや、鳴き砂のイメージ、土地の記憶を想起するというもの。
この集落と家と作品がしっとりとマッチしていて気持ちのよい作品でした。
他にも栗林隆さんの作品や牛島達治さんの作品も印象的でした。
新潟市はほとんど雪は積もらないそうで。
同じ新潟県でも越後妻有とは景色もぜんぜんちがうものでした。
この芸術祭のタイトルどおり、新潟市は水辺の風景がとても多いということに気付きます。
枯れた蓮が水面に陰をおとし、水鳥が群れをなしている潟の秋の風景は
何とも言えない味わい深い風景でした。
アート鑑賞ついでに、秋の新潟の風景を楽しみに
なかなかおすすめです。
水と土の芸術祭は12月27日(日)まで開催しています。
http://www.mizu-tsuchi.jp
この旅上原君のフォトレポで詳しくみれます。
よかったらこちらもちぇっく!
http://bit.ly/50wuHi
「水と土の芸術祭」
へいってきました。
知人のお誘いを受けて、前日に新潟行きを決定!
いきおいで行って来た「みずつち」よい旅でした。
なんだか大人なツアーに参加させてもらいました。
案内人はこの水と土の芸術祭の記録集を編集した方と新潟市の役場の方。
濃厚な説明と完璧なスケジューリングで
2日間のツアーでかなりの数の作品と新潟市の見所を満喫。
おいしいご飯も満喫
行ってよかった〜!
音が出て動く作品の為、
写真ではこのなんともいえない愛らしさが伝わらないのが残念ですが。
とってもかわいいんです。
2階に設置されている動く影絵の部屋はずっとみていたい。
あたまの中のちょっと忘れかけていた優しくてなつかしい世界へ行ける感じがします。

こちらは、アン・グラハムさんの「Shinohara's house」
この作品があった集落が、日本昔話に出てきそうな雰囲気のある場所で。
日本海と家々がいい風情です。
このジョゴの中に鳴き砂とビーズを流し入れると
音が出る仕組みになっていて、
海のイメージや、鳴き砂のイメージ、土地の記憶を想起するというもの。
この集落と家と作品がしっとりとマッチしていて気持ちのよい作品でした。
他にも栗林隆さんの作品や牛島達治さんの作品も印象的でした。
新潟市はほとんど雪は積もらないそうで。
同じ新潟県でも越後妻有とは景色もぜんぜんちがうものでした。
この芸術祭のタイトルどおり、新潟市は水辺の風景がとても多いということに気付きます。
枯れた蓮が水面に陰をおとし、水鳥が群れをなしている潟の秋の風景は
何とも言えない味わい深い風景でした。
アート鑑賞ついでに、秋の新潟の風景を楽しみに
なかなかおすすめです。
水と土の芸術祭は12月27日(日)まで開催しています。
http://www.mizu-tsuchi.jp
この旅上原君のフォトレポで詳しくみれます。
よかったらこちらもちぇっく!
http://bit.ly/50wuHi
2009年11月18日水曜日
2009年11月4日水曜日
初雪

先日那須高原へ日帰りぷち旅行。
茅ヶ崎の仲間4人でドライブです。
目的は大黒屋旅館(菅木志雄さんの倉庫美術館)とCAFE SHOZO、紅葉、温泉です。
山は綺麗に赤や黄色に染まっていて、車窓からの眺めは最高。
紅葉した木々のトンネルの中を走っていきます。
大黒屋旅館はとってもいい旅館でした。
素敵な出会いもあり、元気を頂きました。
菅さんの倉庫美術館もわくわくする空間で。
小品から大きい作品までたくさん並んでいて、
なんだか、おいしいケーキ屋さんのショーケースのような何とも言えない幸せな空間でした。
それから黒磯周辺のCAFE SHOZO系列のお店をはしごする。
どこのお店も独特の気持ちのよい空気の漂う落ち着く空間です。
日が暮れてから入ったCAFEでほっかりお茶をしていると、
ふと気付けば窓の外に雪。
冬がはじまるんですねー。
温泉で冷えた身体を暖めて、帰路につきました。
首都高からの東京の夜景も満喫して。
収穫いっぱいの日帰り旅行。
動くとなんかやっぱりいいことあります。
2008年4月14日月曜日
2007年12月19日水曜日
島々
そうそう、
大忙しだったから、blogに書いていなかったけれど、
11月はいろんなところへ行きました。
一番遠くは香川県の「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」
そして直島、高松、大阪、京都、伊勢、名古屋。
行った先々で、素敵な心うたれる景色がありました。
直島では、「アートとコメの収穫祭」
というイベントに参加してきました。
シンポジウムでもフラムさん達がおっしゃっていた、
「瀬戸内の景色は本当に美しい」と。
ほんとにほんとに美しかったのです。
行きも帰りも船は夜だったのだけれど、
満月に近いあかるい月が出ていて、
その月明かりが瀬戸内海の静かな海面をぼんやりと照らし
小さな島々をきれいなシルエットで浮かび上げていました。
心地よい船のゆれがその景色の中へすいこんでいくような、
遠い昔の人もこの景色と同じような景色をみていたのだろうな。
と、想像してみたり。
また、あの景色をみに瀬戸内へ行きたいな。
大忙しだったから、blogに書いていなかったけれど、
11月はいろんなところへ行きました。
一番遠くは香川県の「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」
そして直島、高松、大阪、京都、伊勢、名古屋。
行った先々で、素敵な心うたれる景色がありました。
直島では、「アートとコメの収穫祭」
というイベントに参加してきました。
シンポジウムでもフラムさん達がおっしゃっていた、
「瀬戸内の景色は本当に美しい」と。
ほんとにほんとに美しかったのです。
行きも帰りも船は夜だったのだけれど、
満月に近いあかるい月が出ていて、
その月明かりが瀬戸内海の静かな海面をぼんやりと照らし
小さな島々をきれいなシルエットで浮かび上げていました。
心地よい船のゆれがその景色の中へすいこんでいくような、
遠い昔の人もこの景色と同じような景色をみていたのだろうな。
と、想像してみたり。
また、あの景色をみに瀬戸内へ行きたいな。
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